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Re:佐賀便り

AIを駆使し、新しいものをつくる。
佐賀は、最前線の仕事が
できる環境です。
  • 株式会社オプティム
  • 坂田 泰章さん(44)
  • 平成30年入社
    九州統括事業本部 ゼネラルマネージャー

◎今までにない新しいものをつくる世界に、
異業種から飛び込んだ
出身は大阪。前職の建設会社では海外での仕事が多く、台湾などのアジア圏にもたくさん行きました。海外でのプロジェクトが終わろうとした頃に、AIを使った社内新規プロジェクトを任されることになったんです。異動にともない、日本へ帰ってきた、まさにその時でした。オプティムの代表 菅谷との出会いがあったんです。
小説やドラマで、「あの人との出会いは運命的でした」みたいな話ってよく目にしますが、僕にとって菅谷との出会いは、まさにそれ。当時から、オプティムはロボット技術を駆使して、医療、介護、農業、そして僕が携わっていた建設の分野とも連携し、多くの新しいものをつくっていました。前職での新規事業立ち上げも刺激的でしたが、既存の産業の中にいて、そこから新しいものをつくりだすのって、やっぱり難しい。だったら、新しい見方ができて、AIのことをもっと学べる側で挑戦しよう。そう思ったのがオプティムへの転職を決めた理由です。
◎佐賀は新しいものを生み出す最前線。
おもしろいことを成し遂げたい
オプティムに入社して1年半ほどになりますが、地元の銀行や、ゼネコン、大学と連携し、新しい産業を生み出すべく、すでに数え切れないほどのプロジェクトを動かしています。そのひとつが、農業の分野に参入し、ブランド化した「スマート米」。これまで生産者は自分の目で農作物の病気がないかを確認し、農地全体に農薬を散布するしかありませんでした。そこに、ドローンで全体を見て、農作物の状況を分析し、悪いところにだけ農薬を散布する「減農薬栽培」を実現したんです。当初は、みんなで田んぼに行き、虫を確認したり、精米したり、農業のイロハを学ぶことから始めました。結果、1年ほどで現在のスマートアグリフードのシステムを立ち上げることができたんです。オプティムは、プロジェクトを進めながら状況に応じた方向転換を柔軟に行います。だから、通常よりもプロジェクトの完成が速いんです。
佐賀での暮らしはというと、とにかく環境がいい。人って、日々の疲れを癒すために旅行に行って温泉に入ったり、自然を楽しむじゃないですか。それが佐賀では日常。僕は海外にいたときも都会での暮らしが長かったですが、佐賀に来てからというもの、人は自然があって開放的なところで過ごすのが一番なんだと感じるようになりました。
佐賀にもっとたくさんの人を集めるためには、新しい産業と仕事が生まれなければなりません。その起点となる事業をオプティムが起こしていく。5年後には佐賀は、今よりさらにヒト・モノ・カネが集まるホットスポットになっていると思いますよ。必ず僕が、成し遂げてみせます。