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Re:佐賀便り

東京出身の僕が実感。
佐賀の魅力を
もっと知ってほしい!
  • 株式会社EWMファクトリー
  • 郡 健人さん(28)
  • 平成30年入社
    Webインテグレーション事業部

◎東京のアパレル店員から、
佐賀のWebディレクターへ。
僕は東京の下町育ち。27歳まで、東京のど真ん中にあるアパレル店で働いていました。でもIT化が進み、販売員の存在意義が薄れていくにつれて、将来が不安になってきたんです。そんなときに友達から紹介されたのが、今の会社でした。EWMグループは、首都圏の企業や中央省庁をクライアントに、大規模なWEBサイトの構築やシステムの開発などを展開しています。来年開催を控えた東京都のオリパラ準備局もEWMが支援しているんですよ。だから僕も最初は東京で働くつもりで応募したんです。ところが会社から打診された赴任先は、佐賀。びっくりしましたね。でもよく話を聞いてみると、EWMグループは東京で営業活動をし、佐賀と福島でものづくりをする、という体制を敷いているんです。「ITとデザインによる地方創生」というコンセプトにも興味を持ち、佐賀に行く決断をしました。でも正直、行く前は佐賀の印象はほとんどありませんでしたね。だからこそ、暮らしてみて新鮮な驚きがたくさんあったんです。
◎東京の仕事をしながら、
佐賀の暮らしやすさをエンジョイ
最初に驚いたのは、佐賀空港。まわりが田んぼばかりなんですよ。着陸するときに「不時着するのか?」と思ったほど(笑)。でも暮らしてみたら、佐賀市は本当に快適なまちでした。まず物価が安いですよね。食べ物が全般的に安くておいしいし、家賃は東京の半分くらい。1人暮らし用の物件も意外と多いんです。まちのサイズもコンパクト。会社、市役所、病院など、どこへ行くにも近いので、僕はいつも自転車でスイスイ移動しています。特に佐賀市内は坂がないので、すごく走りやすいんですよね。
やや不便に感じるのは、電車やバスが少ないことと、仕事のためのセミナーが少ないことくらいかな。でも仕事の8割は東京の案件なんですよ。だから佐賀にいながらも、最先端の現場でスキルを磨けている実感はありますね。遊ぶ場所が少なそう?そりゃあ東京に比べたらアミューズメントは少ないけれど、僕の場合、もうじゅうぶん遊んできましたからね。そういうのはもう大丈夫。それよりも、嬉野温泉とか、武雄温泉とか、川上峡とか、東京にはない、いいところも佐賀にはたくさんあります。嬉野温泉なんて「日本三大美肌の湯」と呼ばれているんですよ。だから僕はもっとみんなに佐賀のことを知ってほしいと思っているんです。佐賀の魅力は1日じゃわからない。暮らしてみたら、佐賀のよさがわかるはず。東京出身の僕が保証します。