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Re:佐賀便り

佐賀へのUターン。
それは、ほんとうの自分への
Uターンでした。
  • 株式会社佐賀銀行
  • 伊東拓朗さん(28)
  • 平成26年入社 人事企画部

◎どこで人生を過ごすのか。
想像できたのは、佐賀でした。
私は大学生時代の4年間を、ふるさと佐賀を離れて、東京で過ごしました。東京は本当に楽しかったですね。正直、勉強より遊びのほうに夢中だったかも(笑)。 だから就活のシーズンになっても、当初は自分にどんな仕事がむいているのか、全く頭に浮かばなかったんです。そこで先輩に相談したところ、「自分が本当にやりたいことは何か、自分に質問してみろ」というアドバイスをもらいました。私の中にあったのは、「お世話になった人に恩返しがしたい」という気持ち。そこで初めて、「銀行」という選択肢が見えてきたんです。 そこからはメガバンクを含め、いろんな銀行を調べました。でも実際の話、「自分がどこで家族をつくり、どこで人生を過ごすのか?」と考えたときに、想像できたのは「佐賀」だったんです。そのイメージがまちがいじゃなかったことを、入社5年が過ぎた今、実感しています。実は去年、東京での勤務を体験。その際に、東京というまちの印象が、大学生時代とは全く違うことに私自身も驚いたんです。
◎仕事も趣味も。佐賀に帰って、
好きなことができるようになりました。
東京勤務時代は、埼玉にある社宅に住んでいました。毎日、片道1時間半、満員電車で立ちっぱなしの通勤生活。もうそれだけで疲れてしまっていましたね。ところが佐賀に帰ってみると、自宅がある鳥栖から佐賀までは電車で30分。しかもゆっくり座って乗れるので、今は通勤が楽で仕方ありません(笑)。買い物やイベントに行きたいと思ったときは、電車で福岡へ。新鳥栖からあっという間です。 佐賀に帰ってから、土日も楽しくなりました。東京勤務の頃は家に1人でいることが多かったんですが、今は大好きな野球を仲間と楽しんでいます。ゴルフにもよく行きますね。佐賀はゴルフ好きにはたまらない環境なんですよ。車で1時間の範囲内にゴルフ場がたくさんあって、料金も東京よりかなり割安です。また最近は、将来に向けて自分のための勉強も始めました。佐賀に帰ったことで、本当の意味で、好きなことができるようになりましたね。
仕事の面でも、今はお客さまとの距離の近さを感じています。仕事の関係を超えた感動をお届けするために、汗をかく。それが私たち佐賀銀行の姿勢ですし、お客さまからも高く評価していただけている強み。お客さまからの温かい言葉や笑顔に直接ふれることができるのは何よりのやりがいにもなっています。そうして紡いでいく人間関係は、私の人生の財産になっていくはずです。 佐賀は今や私にとって、単にふるさとというだけでなく、いつでも初心を思い出させてくれる場所。もし今、本当にやりたかったことを見失っている人がいるのなら、佐賀へのUターンを考えてみてほしいですね。本当の自分に帰れるきっかけになるかもしれませんから。